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京都さん(産)が因数分解させて頂きます。

京都で生まれ育った京都産の私が、日々の生活の情報を記載するブログです。

モスバーガー 主な原材料の加工食品の最終加工国が外国のものを調べてみた!

モスバーガーがホームページにて開示している「最終加工国および原料原産地情報」をもとに、主な原材料の加工食品の最終加工国が外国(海外)の商品を調べました。


[公開日]2017年01月16日 月曜日
[最終更新日]2017年01月16日 月曜日

目次

主な原材料の加工食品の最終加工国とは?

モスバーガーでは農林水産省が作成した「外食における原産地表示に関するガイドライン」にしたがって原産地表示を行っています。その「外食における原産地表示に関するガイドライン」は以下の参照ページになります。

参照サイト: 農林水産省 外食における原産地表示に関するガイドライン 関連ページ
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/gensanti_guide/g_guide/pdf/guide_line.pdf


主な原材料の加工食品の最終加工国が外国(海外)の商品

以下に記載します。

テリヤキチキンバーガー

  • 主な原材料: テリヤキチキン→加工食品の最終加工国: 中国

海老カツバーガー

  • 主な原材料: 海老カツ→加工食品の最終加工国: ベトナム

モス菜摘テリヤキチキン

  • 主な原材料: テリヤキチキン→加工食品の最終加工国: 中国

モス菜摘海老カツ

  • 主な原材料: 海老カツ→加工食品の最終加工国: ベトナム

モスライスバーガー海鮮かきあげ(塩だれ)

  • 主な原材料: 海鮮かきあげ→加工食品の最終加工国: 中国

フレンチフライポテト

  • 主な原材料: フレンチフライポテト→加工食品の最終加工国: カナダ、アメリカ

オニオンフライ

  • 主な原材料: オニオンフライ→加工食品の最終加工国: 中国

オニポテ(ポテト&オニオン)

  • 主な原材料: フレンチフライポテト→加工食品の最終加工国: カナダ、アメリカ
  • 主な原材料: オニオンフライ→加工食品の最終加工国: 中国

モスチキン

  • 主な原材料: モスチキン→加工食品の最終加工国: 中国

バラエティパックA

  • 主な原材料: フレンチフライポテト→加工食品の最終加工国: カナダ、アメリカ
  • 主な原材料: オニオンフライ→加工食品の最終加工国: 中国

バラエティパックB

  • 主な原材料: フレンチフライポテト→加工食品の最終加工国: カナダ、アメリカ
  • 主な原材料: オニオンフライ→加工食品の最終加工国: 中国

バラエティパックC

  • 主な原材料: モスチキン→加工食品の最終加工国: 中国
  • 主な原材料: フレンチフライポテト→加工食品の最終加工国: カナダ、アメリカ
  • 主な原材料: オニオンフライ→加工食品の最終加工国: 中国

因数分解して分かったこと

  • 12商品で6種類の主な原材料の加工食品の最終加工国が外国(海外)である。
  • チキン系の主な原材料の加工食品の最終加工国が中国であることが多い。
  • フレンチフライポテトの主な原材料の加工食品の最終加工国の第1位がカナダである。ポテトと言えばアメリカのイメージが勝手にあった。
  • モスバーガーのような食品の品質管理をしっかりしている会社でも、主な原材料の加工食品の最終加工国が外国(海外)のものがあるのだから、他の外食チェーン店は言わずもがな。
  • 食品加工に掛かる人件費、経費や日本の食料自給率などの問題もあり、主な原材料の加工食品の最終加工国が外国(海外)にあることは必ずしも悪いことではない。価格との兼ね合い次第だ。


参照サイト: モスバーガー 最終加工国および原料原産地情報 関連ページ
http://mos.jp/menu/pdf/native.pdf

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