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京都さん(産)が因数分解させて頂きます。

京都で生まれ育った京都産の私が、日々の生活の情報を記載するブログです。

“学生時代の友人”の結婚式の招待状に返信してみた

学生時代の友人(新郎側)が1月に入籍し、4月に結婚式を挙げるため招待状が郵送されてきました。招待状の返信の書き方をネットを参考に、悩みつつも少し崩した内容を添えて、返信しました。どんな風に書いたかご紹介します!

[公開日]2017年02月18日 土曜日
[最終更新日]2017年03月05日 日曜日

目次

結婚式の招待状の返信詳細

  • 招待状に押されていた消印の時期: 2017年01月27日 金曜日
  • 招待状が届いた時期: 2017年01月下旬(21日~31日の間)
  • 招待状の返信を書いた時期: 2017年02月13日 月曜日
  • 招待状の返信の投函時期: 2017年02月13日 月曜日

正直な気持ち

結婚式に招待してくれるのは、心から喜ばしいことでうれしいです。ただし、招待状に返信や、御祝儀袋の準備、当日の御祝儀袋の渡し方など色々マナーがあるので、慣れないため復習したり調べなくてはならないため正直面倒なのです。


新郎新婦との関係性

  • 新郎の友人との関係性、面識: 大学入学直後に同じ部活に入部し、知り合う。就職活動の時に同じ業界を志望し、相談などする中でさらに仲を深めた。社会人になっても定期的に会い、連絡もしていた。4年前に友人が関西から東京に転勤になり、食事に行ったりする機会も多くなった。
  • 新婦さんとの関係性、面識: 友人が新婦さんと付き合う前に、“共通の友人を介したお食事会”で一度私もお会いしている。

こんなふうに書きました!

f:id:kyotosan:20170218213649j:plain

新郎は学生時代からの友人で普段も定期的に会う仲だという背景、さらに新婦さんは一度食事会で会ったことがあり全く知らないことはないという背景がありました。

このような返信ではそつなく至って普通に返信するのがセオリーかと思います。かつての私は返信する時に祝福の気持ちを込めたいと思って、色々書きすぎて結果的にダダすべりになっていました。さらに結婚式前で新郎新婦は準備に忙しいので、シンプルな返信の方が助かるかと思います。

でも、自分なりに祝福の気持ちを添えたい!幸せになってほしいという思いを伝えたい!という気持ちも捨てきれません。

そこでネットを参考に至って真面目に、普通に招待状の返信はがきを書きました。ただし、一点だけ悩みつつも少し崩した内容を添えることで気持ちを伝えることにしました。

内容を崩した部分は、メッセージの部分のみです。

こんな風に書きました!

「ご結婚おめでとうございます
◯◯(新郎の名前)のウエディングドレス姿を見るのが楽しみです!」

上記の解説ですが、「◯◯(新婦の名前)のウエディングドレス姿を見るのが楽しみです!」なら普通ですが、「◯◯(新郎の名前)のウエディングドレス姿を見るのが楽しみです!」と新郎のウエディングドレス姿を見るのが楽しみとボケているのがミソです。

友人の反応

招待状を返信してしばらくした後、友人とLINEで別件の連絡をした時に、結婚式の招待状を返信した旨を添えました。


私から添えたメッセージ内容

(メッセージ投稿)「あとこの前、返信遅くなって申し訳ないけど、結婚式の案内状、出席で返信しておきました。」


すると友人から以下の返信がありました。

(メッセージ投稿1)「結婚式のは返信いただいたわ!ありがとう。」

(メッセージ投稿2)「ドレス選び頑張るわ(hee)」


因数分解して分かったこと

  • 新郎新婦との関係性が全て。


参照サイト: みんなのウェディング 結婚式<招待状返信マナー>出席・欠席それぞれの書き方 関連ページ
www.mwed.jp

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